薄毛治療として主流になりつつある自毛植毛。
福岡でも「親和クリニック 」「ルネッサンスクリニック」「アイランドタワークリニック」など、
自毛植毛手術を受けられる病院が多くあります。そこで、こちらのサイトでは自毛植毛に
取り組んでいる各クリニックの評価、手術方式、口コミ情報などをまとめた比較表を紹介します。

自毛植毛と人工毛植毛の違い

ランキングで紹介しているクリニックはすべて福岡・天神の自毛植毛のクリニックですが、植毛には、一般的に自分の後頭部などの髪の毛を移植する自毛植毛と、人工で作った髪の毛を移植する人工毛植毛があります。

それぞれの治療の特徴やメリット・デメリットを比較、紹介します。


自毛植毛とは

自毛植毛は自分の髪の毛を移植していくことになります。
典型的な男性型脱毛症(AGA)の方の治療に対応ができ、その他の脱毛症の方には向かないケースが多くあります。植毛した瞬間に髪の毛が増えるということではなく、3ヶ月以降くらいから、前よりは毛が増えている印象を受けるようになります。

【メリット】

  • 自分の毛を移植するので拒絶反応の心配がない
  • 一度正しく植毛し、定着すると髪は成長し伸びる、抜けてもまた生えてくる
  • 手術は最初の1回だけで良いので費用がかさまない。
  • 他の髪の毛と調和した色になるので違和感もない自然な仕上がりになる。

【デメリット】

  • 初回の手術費用が高額
  • 移植の効果が現れるまで6ヶ月から9ヶ月かかる
    ※一度移植した髪の毛は抜け落ちてまた生えてくる
  • 手術する医師、クリニックによって定着率が左右される
  • 移植の本数が多い場合、複数回に分けた手術が必要な場合もある
  • 移植片を採取する場所に傷跡が残ることがる

 

人工毛植毛とは

人工毛とは、ナイロン状のもの、塩化ビニルや他人の髪の毛のこと、自毛は自分の髪の毛のことを表します。人工毛植毛は、トラブルが多く、アメリカでは多くの州で禁止されています。
また、人工毛の寿命は2年といわれるくらいで、いずれは、抜け落ちてしまいます。

【メリット】

  • 多量に移植することができるので、1回の手術で、希望通りの植毛が可能
  • 手術の時間も比較的に短く、自毛よりは費用は安い
  • 元々の毛量の少ない方も行うことができる

【デメリット】

  • 人体にとって異物を埋め込むので、拒絶反応が出て、頭皮の炎症を起こしたり、植毛した髪が抜け落ちたりしやすくなる
  • 定期的な補毛が必要になる(一年のうちに半分は抜けてしまう)
  • 付け根の部分から切れてしまい、残った根元部分での炎症などトラブルがおきやすい