薄毛治療として主流になりつつある自毛植毛。
福岡でも「親和クリニック 」「ルネッサンスクリニック」「アイランドタワークリニック」など、
自毛植毛手術を受けられる病院が多くあります。そこで、こちらのサイトでは自毛植毛に
取り組んでいる各クリニックの評価、手術方式、口コミ情報などをまとめた比較表を紹介します。

薄毛・脱毛の種類

男性の薄毛の90%以上はAGAと呼ばれる男性型の脱毛症ですが、男性の薄毛が全てAGAというわけではありません。自分の症状がどういったものか知っておくことが大事です。
ここでは、いろいろな脱毛症がどのような原因で引き起こされ、どのような特徴があるかを解説してきます。


男性型脱毛症(AGA)若年性・壮年性脱毛症

成人になった男性で徐々に脱毛が進展する脱毛症を指します。10人に1人の割合で発症するとされ、主に30~40代から症状が現れてきます。頭頂部が薄くなったり、額の生えぎわが薄くなるなど、原因として、男性ホルモンが大きく関与しているといわれています。また、額の左右から薄くなる、いわゆるM字のように、頭頂部に向かい脱毛が見られるパターンもありますが、日本人には少なく、欧米人に多いといわれています。

円形脱毛症

突然、髪が円形や不整形に抜けてしまう症状です。頭部に10円玉程の大きさ、形状の脱毛斑ができます。ストレスにより発症した場合は、比較的早く治癒すると言われ、自己免疫機能との関係も深いことがわかってきています。0歳以下での発症が80%と、若い世代に発症することが多いとされており、また性別で見ると女性に多いと言われています。薬を用いて治療することも一般的で、市販薬の服用や皮膚科での処方薬、治療処置を受けることも可能です。

粃糠性脱毛症

粃糠性(ひこう性)脱毛症とは乾燥したフケが毛穴周辺を塞ぎ、バイ菌などが繁殖して毛根が炎症し、その炎症が悪化して脱毛に至るという脱毛症を指します。頭皮の角質が異常を起こして剥がれることでフケが発生し、かさぶた状になるものの量が多くなるケースが多いです。発症の原因は解明されていませんが、ホルモンのバランスなどによる影響で菌が繁殖すると考えられており、アレルギーを持つ人が発症しやすいといわれています。

抜毛症

正常な毛を自分で引き抜いてしまう性癖によって脱毛斑が出現する精神疾患。様々な要素が複合して起こるものとされ、明確な一つの原因はない。頭髪の一部をつまんで抜くため、脱毛箇所は不規則な形をしています。


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